建てずに貸す、街を育てる。
それが、ボウクスの
土地活用提案です。
地主が地主であり続けるために。
高額な固定資産税、建築コスト、相続リスク。これまでの「建てて貸す」だけの土地活用では、将来の資産継承がますます難しくなっていきます。ボウクスは、欧米で一般的な土地活用の仕組み「リースホールド」と、住宅地開発理論 TND(Traditional Neighborhood Development)を踏襲し、日本の土地に"住宅地という価値"を創出します。
Rules
build value.
「リースホールド」という土地の使い方に、TND(Traditional Neighborhood Development)という住宅地開発理論が組み合わさる。
欧米では、“街のルール”が
住宅の資産価値を守っています。
「リースホールド」という土地の使い方に、TND (Traditional Neighborhood Development)という住宅地開発理論が組み合わさることで、欧米では資産価値が長期にわたって維持・向上している実績があります。ボウクスが取り入れるTNDでは、"街をデザインすること"が、そのまま不動産価値を高める鍵となります。
こんなお悩みありませんか?
相続問題
「相続すると資産の3分の1が消える」聞いたこと、ありませんか?
税金
固定資産税、いつまで払い続けますか?
建築リスク
「建てて貸す」しかないと思っていませんか?その投資、本当に回収できますか?
土地は"貸す"だけじゃない。
欧米では"経営する"という選択があります。
貸す
地主がマンションなどを建て、賃貸経営をしながら相続税対策をする。固定資産税・空室リスク・修繕義務など負担も多い。
- 多額の初期投資が必要
- 空室・修繕・老朽化リスクあり
- 相続時には負債も相続
経営する
地主は土地を貸すだけ。建築は別の事業者または住民が行い、地代収入のみでリスクを最小化。建物の管理はHOAなどが担い、地主は長期的に資産を守れる。
- 建築費ゼロ・長期安定収益
- 建物管理はHOAが担う(例:99年契約)
- 資産と地域価値の維持
"土地を貸す"ことで、資産を守り、地代を得る
新しい土地経営の形
地主は土地を貸すだけ。借地人がその土地に住宅を建てて所有し、地主は地代を受け取ります。土地の名義は地主のまま動きません。
- 地主
- 土地を保有し、建物を建てない。地代収入を得る。土地は手放さない=地主であり続ける。
- 住宅
- 建物は長期利用される前提。建築費は借地人負担。
- 借地人
- 土地を借りて住宅を建てる。所有・売買・相続可能。ローンは建物分のみ=ローン圧縮&資産化。
HOA(住宅地管理協会)とは
CC&Rs(カベナント・コンディションズ・リストリクションズ)に沿って、適切な維持管理や修繕を計画的に行うための自治組織のこと。景観・増改築制限・駐車・ゴミ出しなど、生活のルールを住民全体で守ることにより、結果として街のブランド価値と住宅資産価値を高めることに繋がります。この Master Plan・CC&Rs・HOA の3つが、TNDで街の資産価値を守る「三種の神器」です。
地主のメリット・借地人のメリット
地主のメリット
Landlord
- 建築費ゼロで収益化 建物は借地人が建てるため、地主はコストゼロで地代収入を得られます。
- 安定した地代収入 リースホールド契約により、長期にわたる安定収入が見込めます。
- 固定資産税が住宅扱いで軽減 住宅地として利用されることで、固定資産税・都市計画税の軽減特例が適用されます。
- 相続時の評価圧縮で節税 借地権を設定した土地は相続税評価が圧縮され、節税効果があります。
借地人のメリット
Leaseholder
- 土地取得費がかからず住宅購入 土地取得費が不要なため、物件価格を抑えてマイホームが取得可能です。
- 好立地でも手が届く 都心部・人気エリアでも、借地契約付きなら手に入るチャンスが広がる。
- 固定資産税や都市計画税がかからない 土地を所有しないため、土地にかかる固定資産税・都市計画税の負担がありません。
- 長期居住が可能 定期借地権の設定により、長期にわたる居住権が保障されます。
- 売却・相続もOK 建物の売却・相続は可能。資産として次世代に引き継げます。
定期借地権の種類
| 種類 | 契約期間 | 更新 | 特徴 | 用途 |
|---|---|---|---|---|
| 建物譲渡特約付き 定期借地権 |
30年以上 | なし | 契約終了後、建物を地主へ譲渡(売却)/特約借地権は消滅 | アパート・マンション等 |
| 事業用定期借地権 | 10年以上 50年未満 |
なし | 事業用建物に限る・契約終了後は更地返還 | コンビニ・スーパー・商業施設等 |
| 一般定期借地権 | 50年以上 | なし | 更地返還・使用目的制限なし | 住宅・事業用 自由設定 |
- 契約期間
- 30年以上
- 更新
- なし
- 特徴
- 契約終了後、建物を地主へ譲渡(売却)/特約借地権は消滅
- 用途
- アパート・マンション等
- 契約期間
- 10年以上50年未満
- 更新
- なし
- 特徴
- 事業用建物に限る・契約終了後は更地返還
- 用途
- コンビニ・スーパー・商業施設等
- 契約期間
- 50年以上
- 更新
- なし
- 特徴
- 更地返還・使用目的制限なし
- 用途
- 住宅・事業用 自由設定
欧米式の街づくりを、日本で。
私たちボウクスは、欧米の住宅地開発理論「TND」に基づき、"街全体"のデザインと暮らしの質を両立した住宅地づくりを行っています。土地の仕入れから、建築設計、部材の手配まですべてを一貫して行うことで、欧米で求められる標準仕様を、日本国内でも、より低コスト・高品質で提供することが可能です。
3C — Cedar Creek Community
緑豊かな自然環境に囲まれながら都心の利便性を享受できるロケーションに誕生した、全2棟/8戸のプロジェクト。欧米の住宅地開発理論「TND理論」をデザインとシステム双方で踏襲した日本初の住宅地開発。
建てなくていい。土地を貸すだけで、街が育つ。
地主が地主であり続けるための、新しい答えを。資料請求・ご相談を承ります。