Direct Import
建材の
直仕入
タイルから屋根材・水まわりまで、欧米のメーカーと直接取引。商流を挟まずに調達します。
TND(Traditional Neighborhood Development = 伝統的近隣住区開発)は、欧米で数百年の実践を経て導かれた住宅地の在り方を、理論として体系化したもの。一棟の家ではなく、街区そのものを計画し、ルールと組織で維持することで、住宅地の価値を長期に守ります。
私たちボウクスは、この理論を日本で実装することを事業にしています。街区単位の住宅地開発と分譲、土地を手放さずに街を育てるリースホールド(定期借地)による土地活用、そしてグループで扱う輸入建材・タイル・レンガによる意匠の実現。理論から施工・分譲まで、一貫して手がけます。
欧米では、住宅は時を経て価値が育つ資産。一方の日本は、政府主導のスクラップ・アンド・ビルドのもと、購入したその日から価値が下がり始める。──この前提を、変える。
TNDは、一棟の家ではなく街区全体をマスタープランで先に描き、街のルール(CC&Rs)と住民組織(HOA)で維持していく住宅地開発の理論です。理論の定義、大切にする4つの価値、住宅地経営の三種の神器、そして100年の系譜は、専用のページにまとめています。
TNDとは?をくわしく→TND PROJECTは、仕入れ・設計・施工・売り方の仕組みを見直し、中間のコストとムダを減らすことで、同じ質をより少ない負担で実現します。
Direct Import
タイルから屋根材・水まわりまで、欧米のメーカーと直接取引。商流を挟まずに調達します。
Construction Management
CMで工程と品質を一体管理し、ムリ・ムラ・ムダを減らして工期を縮めます。
In-house Design
設計・デザインの機能を社内に置くことで、外注と調整にかかるコストを抑えます。
No Advertising
住まいそのものの価値を高めない費用はかけません。その分を住まいに還元します。
TNDは、思いつきの開発手法ではない。英国の田園都市の思想に始まり、米国で近隣住区論として体系化され、DPZの手で理論として確立された。1988年、シーサイドの成功を機に全米の住宅地開発のスタンダードとなったこの理論を、私たちは可能な限りそのまま取り入れて実践している。
主役は、あくまで街並みと意匠。それを世代を超えて保つための、防火・空調・構造という設計がその下にあります。

準防火地域の基準に対応した防火設計。区画により延焼を抑え、街区全体の安全性を高める。

住まい全体を一定の温熱環境に保つ全館空調。ヒートショックを抑え、快適性を高める。

面で支える木造枠組壁工法(2×4)。高い気密・断熱性能と耐震性の基盤となる構造。
自身の家のみならず、帰属する街並みを
誇りに思う。大切にする。
だから、価値が生まれる。
住戸のご購入、土地のご相談、TNDの理論について。ご用件にあわせてご案内します。