Traditional
Neighborhood
Development
Project
欧米並みの、資産として価値ある
住宅地の実現を目指す。
The Problem
住宅は、償却資産ではない。
先進国で「住宅は償却資産」と考えるのは、日本だけ。
欧米では、住宅は時を経て価値が育つ資産です。
一方の日本は、スクラップ・アンド・ビルドのもと、購入したその日から価値が下がり始める。
この前提を、変える。
What We Do
街を、資産として設計する。
TND(伝統的近隣住区開発)は、一棟の家ではなく街区全体をマスタープランで先に描き、街のルール(CC&Rs)と住民組織(HOA)で維持していく住宅地開発の理論です。
源流は1898年のガーデンシティ。米国で近隣住区論として体系化され、1988年のシーサイド以降、全米住宅地開発のスタンダードになりました。





Affordable
いいものを、購入可能な価格帯で。
仕入れ・設計・施工・売り方の仕組みを見直し、中間のコストとムダを減らすことで、同じ質をより少ない負担で実現します。
- 建材の直仕入タイルから屋根材・水まわりまで、欧米のメーカーと直接取引。商流を挟まずに調達します。

- 原価・時間・品質の統合管理CMで工程と品質を一体管理し、ムリ・ムラ・ムダを減らして工期を縮めます。

- 設計を社内に持つ設計・デザインの機能を社内に置くことで、外注と調整にかかるコストを抑えます。

- 広告宣伝費を必要最低限に住まいの価値に結びつかない費用は抑え、その分を住まいの質に回します。

Since 1898
100年の系譜。
TNDの源流は、1898年にエベネザー・ハワードが提唱したガーデンシティにあります。
米国で近隣住区論として体系化され、DPZが理論として確立しました。
1988年のシーサイドの成功以降、全米住宅地開発のスタンダードとなったこの理論を、私たちは可能な限りそのまま取り入れて実践しています。
- 1898E.ハワード『明日のガーデンシティ』刊行Garden City
- 1920sC.A.ペリーが「近隣住区論」を体系化Neighborhood Unit, USA
- 1982–88米国シーサイドでTND理論が確立(DPZ)。その成功以降、全米住宅地開発のスタンダードにSeaside / New Urbanism
- 2009戸谷英世(HICPM)のもとでTNDを学ぶTotani / HICPM
- 2011TND PROJECT 発足BOWCS
- 20243C — Cedar Creek Community 竣工(2023年6月着工)3C
Cedar Creek Community
東京・田園調布。米・ケントランズをモデルタウンにした、フェデラル様式のタウンハウス。
Hundred Lily Court
川崎・百合ヶ丘。地名の由来を名前に受け継ぐ、ニューイングランド様式のタウンハウス。
Our Belief
自身の家のみならず、帰属する街並みを
誇りに思う。大切にする。
だから、価値が生まれる。
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